厚地
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厚地脳神経外科病院
〒892-0842
鹿児島市東千石町4-13
tel.099-226-1231
fax.099-226-1553

診療時間 9:00-18:00
休診:日曜・祝祭日
*急患は24時間診療


診療科;脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科


厚地脳神経外科
放射線科クリニック

〒892-0841
鹿児島市照国町13-37
2F
tel.099-226-1288
fax.099-226-1592

診療時間 9:00-18:00
休診:日曜・祝祭日


厚地記念クリニック
(PET画像診断センター)

〒892-0841
鹿児島市照国町12-1
tel.099-226-8871
fax.099-226-8872

診療時間 8:00-18:00
休診:日曜・祝祭日


UAS
オンコロジーセンター

〒892-0841
鹿児島市照国町13-37 4F



ガンマセンター鹿児島

〒892-0842
鹿児島市東千石町4-13



厚地リハビリ
テーション病院
〒890-0068
鹿児島市東郡元町11-6
tel.099-252-5525
fax.099-285-1936

診療時間 9:00-17:30
休診:日曜・祝祭日



鴨池慈風苑
〒890-0068
鹿児島市東郡元町11-6
tel.099-252-8291



小規模多機能ホーム
さち

〒892-0841
鹿児島市照国町
13−36
Tel&FAX.099-222-3606



小規模多機能ホーム
城西

〒890-0042
鹿児島市薬師2-6-15
Tel&FAX.099-255-8079

外来診療

受付時間
初診・再診 午前;8:00〜11:00  午後;13:00〜16:00
*再診の方は自動受付機が使用できます。


外来診療時間
平日(月から土)午前9:00〜午後1:00 午後2:00〜午後6:00
但し、診療内容によっては午後の診療時間が多少おくれることもありますのでご了承ください。


救急体制について
休日・夜間の急患についても24時間体制で診療いたしております。
ぜひ来院前にお電話をください。(099-226-1231)


休診日
日・祝祭日 盆休(8/14、8/15) 年末年始(12/31-1/3)



外来担当医 (2012/04/02〜)

診察室
A
M
1 山神雅之 山神雅之 高崎孝二 高崎孝二
2 権藤昌澄 高崎孝二 牧内恒生 牧内恒生 権藤昌澄
3 森山一洋 森山一洋
頭痛外来
5 橋口良也 (永山哲也) 厚地正道 粕谷潤二
6 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸
P
M
1 山神雅之 山神雅之 高崎孝二
2 永山哲也 牧内恒生
第2、3のみ
3 粕谷潤二 粕谷潤二 森山一洋 森山一洋
頭痛外来
5 厚地正道
正常圧水頭症
もの忘れ外来
厚地正道 橋口良也 厚地正道 厚地正道
脊椎脊髄外来
6 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸 厚地政幸



そこがしりたい、!頭痛について


頭痛には、くも膜下出血などの脳卒中や脳腫瘍が原因となり、症状として頭痛が起こる「症候性頭痛」と、頭痛それ自体が病気である「機能性頭痛」ががあります。
機能性頭痛(慢性頭痛)には、筋肉のこりが原因の「緊張型頭痛」と頭の血管の過度の拡張が原因となる「偏頭痛」や「群発頭痛」がありますが、どれも医師の治療が必要な病気です。機能性頭痛は命に別状はないもののやはりやっかいです。
市販の薬を飲んでも効かない頭痛に悩まされているとか、頭痛の頻度が多くてしょっちゅう薬を飲まなくてはいけない、いつつらい頭痛に襲われるか心配など、人によって悩みは違うものです。病院を受診するのは、頭痛そのものが起こっている最中でなくてもかまいません。機能性頭痛(慢性頭痛)の場合、鑑別診断で重要なことは問診です。どんな頭痛なのか、いつから、どれくらいの頻度で起こっているのかなどを医師に説明して下さい。
時に、頭痛の自己判断や治療は、逆効果を与えることもあります。医師に相談し、その方にあった最良の治療で上手につきあっていくことが大切です。



予約外来のお知らせ ( 物忘れ外来 ・ 頭痛外来 ・ 脊椎・脊髄外来 )


(1)物忘れ外来のご案内(毎週火曜日14:00〜18:00 担当医;厚地正道・電話予約要)
大切なひとが、こんなことはありませんか?

 ・大切なものをなくしたり、置き忘れたりする。
 ・何度も同じことを言ったり、聞いたりする。
 ・水道やガス栓の締め忘れが多くなった。
 ・以前はあった関心や興味が失われた。
 ・服装がだらしなくなった。


人間は、年齢を重ねるにつれて、体力の低下とともに知的な面も低下してきます。
「最近の出来事がなかなか思い出せない」、「相手の顔はわかるのだが名前が思い出せない」ということはありませんか?
ほとんどの場合加齢現象であり生理的健忘といわれるものですが、中には認知症の初期症状のものもあります。認知症の約8割は脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症が占めます。それ以外にも様々な原因で起こります。

痴呆によっては、特発性正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫等、早めに治療すれば治るものもあり、おかしいと感じたら、「年だから」と放置せず、すぐに専門の医療機関を受診されることをお勧めします。診断や治療が遅くなれば治るものも治らなくなってしまいます。
なお、特発性正常圧水頭症についてはiNPHウェブサイトで詳しい解説がございます。

急速な高齢社会を向かえ、認知症に悩む患者さんや家族は年々増加してきていますが、比較的若年の患者さんも増加傾向です。
当院外来において脳・神経疾患の専門的な見地からの診察・検査(MRI、CT、神経機能検査、心理検査など)診療・相談を行う、専門外来として予約制による「ものわすれ外来」を設置しております。

もの忘れ外来 予約診療変更のお知らせ こちらをクリック


(2)頭痛外来のご案内(毎週土曜日14:00〜18:00 担当;森山一洋  電話予約が必要です)
頭痛を治すのはあなたです
一次性頭痛について

頭痛は単に「頭が痛い」だけの症状ですが、何度も繰り返したり、なかなか治らないと「慢性頭痛」という立派な病気です。全く頭痛がない人というのはむしろ稀なのかもしれません。多くの方は多少頭痛があっても市販の痛み止めでとりあえず痛みが止まればいいと考えていることと思います。例えば頭の片方が痛ければ、全て片頭痛と考えて薬局に走る方も多いのではないでしょうか。

頭痛を訴えて脳神経外科を受診される方は非常に多いですが、みなさん脳出血や脳梗塞、脳腫瘍が心配だからとおっしゃいます。実際は脳梗塞で頭痛というのは非常にまれですし、脳出血、脳腫瘍で頭痛だけの症状というのはそれほど頻度は高くありません。このように頭の中や身体のどこかに何らかの原因があって起こる頭痛は二次性頭痛といいますが、多くは一次性頭痛といわれる脳・身体は何ともない頭痛です。

実はこの一次性頭痛も片頭痛をはじめ緊張型頭痛、群発頭痛その他様々な種類があり原因も人それぞれなことがあります。いわゆる「頭痛のタネ」があるのにそれをそのままにして痛み止めだけ飲んでもなかなか良くはなりません。また、他医から薬をもらってもしっかりした服薬指導がなく飲むタイミングが間違っているために効果がないというケースもあります。

頭痛外来ではまずどのような頭痛なのかをきちんと診断することから始め、アドバイスをいたします。鎮痛剤やその他のお薬も使用しますが、まずは自分の頭痛についてきちんとした知識を持つことが一次性頭痛の治療のスタートだと考えております。完全に痛みをなくすることもできるかもしれませんが、慢性頭痛はむしろ頭痛とうまくつきあっていくことが必要ですので自分でコントロールできるようになっていただくことを目標にしています。

小児の頭痛・めまいについて
小さなお子さんも時々頭痛を訴えて外来にこられます。「子供が頭痛なんて」とお思いでしょうが、実は片頭痛は小さなお子さんにもあるのです。子供の片頭痛の特徴としては痛みの時間が大人に比べて短いことがあげられます。学校に行く前に「頭が痛い」といってそのあとはケロッとしているので仮病と思われているケースもあります。めまいについても小児の場合は頭痛同様に短時間の発作性のめまい・嘔吐がみられることがあり、これらも片頭痛に似た疾患として考えられております。特にご両親いずれかがが頭痛持ちの場合は親子共々片頭痛というケースもありますのでご相談ください。

頭痛外来では特に初診の患者様には通常の外来よりも時間をかけて診察、説明を行うようにしております。頭痛をいっしょに治していきましょうという専門外来ですので予約制としております。


日頃頭痛があるものの痛み止めだけで治している方、頭痛薬をもらったが効きが悪いといった方もご相談ください。


頭痛の原因はいろいろあって、日常生活に支障をきたしている患者さんも多く、それを市販薬でまぎらす人も多いかと思います。当院では毎週土曜日午後に頭痛専門外来(担当医:森山、予約制)を設け専門的な立場から頭痛に悩む方の診療をいたします。
危険な頭痛かどうか?それが問題です。

1:今までに経験したことのない頭痛。
2:普段とはあきらかに違う頭痛。
3:突然起こった激しい頭痛。
4:早朝に毎日起こる頭痛。
5:日に日に痛みが強くなる頭痛。
6:1週間以上続く強い頭痛。
7:突然ものが二重に見えたり、見えなくなる頭痛。
8:麻痺やしびれ・けいれんなどを伴う頭痛。
9:意識消失を伴う頭痛。
10:呂律が回りにくい、歩きにくいなどに呆けを伴う頭痛。
11:めまいや吐き気、嘔吐を伴う頭痛。
12:高齢になってはじめての頭痛。
13:頭をゆすると痛みが激しくなる頭痛。
14:発熱を伴った強度の頭痛、ときに吐きけや嘔吐を伴うことがある。


上記の1つでも当てはまる頭痛がある場合は、早期に頭痛外来へ受診することをお薦めします。上記の症状は、市販薬を使うことで、症状がひどくなる場合もあり、きちんと自分の頭痛が、何が原因で起きているのか確認する必要性があります。

頭痛外来受診に際して
自分の症状をきちんと説明することが、速やかな正しい診断につながります。以下の設問に答えられるようにしていれば問題ないでしょう。

1:頭痛はいつ頃からはじまったのか?
2:頭痛の頻度は?
3:1日のうちにいつ頃痛むのか?
4:痛む場所は?
5:頭痛の痛み方は、どういう感じなのか?
6:頭痛の強さは、我慢できる痛みなのか?
7:頭痛が起きたときに、どのような対処をするのか?
8:頭痛がおきたときに、飲む薬は?




(3)脊椎・脊髄外来のご案内(毎週土曜日 14:00〜18:00 担当 厚地正道(日本背髄外科学会認定医)
電話予約が必要です。

脊椎・脊髄の専門医により、専門的な診断や治療、最新の医療情報の提供を行っています。また、セカンドオピニオンをお訊きになる場合としてもご活用頂けます。

主な症状
頸・腰・背中の痛み 手の痛み・しびれ・使いづらさ
脚〜足の痛み しびれ 歩行困難など

主な病気
頸椎椎間板ヘルニア 頸部脊髄症 脊柱管狭窄症 脊髄腫瘍 脊髄空洞症 その他

検査
X線撮影・脊椎MRI検査・CTスキャン・脊髄造影検査 など

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