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厚地脳神経外科病院
〒892-0842
鹿児島市東千石町4-13
tel.099-226-1231
fax.099-226-1553

診療時間 9:00-18:00
休診:日曜・祝祭日
*急患は24時間診療


診療科;脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科


厚地脳神経外科
放射線科クリニック

〒892-0841
鹿児島市照国町13-37
2F
tel.099-226-1288
fax.099-226-1592

診療時間 9:00-18:00
休診:日曜・祝祭日


厚地記念クリニック
(PET画像診断センター)

〒892-0841
鹿児島市照国町12-1
tel.099-226-8871
fax.099-226-8872

診療時間 8:00-18:00
休診:日曜・祝祭日


UAS
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〒892-0841
鹿児島市照国町13-37 4F



ガンマセンター鹿児島

〒892-0842
鹿児島市東千石町4-13



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〒890-0068
鹿児島市東郡元町11-6
tel.099-252-5525
fax.099-285-1936

診療時間 9:00-17:30
休診:日曜・祝祭日



鴨池慈風苑
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鹿児島市東郡元町11-6
tel.099-252-8291



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〒892-0841
鹿児島市照国町
13−36
Tel&FAX.099-222-3606



小規模多機能ホーム
城西

〒890-0042
鹿児島市薬師2-6-15
Tel&FAX.099-255-8079

脳ドックのご案内 〜かけがえのない脳を守り充実した人生を送るために〜

脳ドック受付TEL; (099)226−1491 受付時間;午前9時〜午後5時 (日祭日を除く)
電子メール:dock@jifukai.jp


南日本放送 NewsNowで当院の脳ドック取材の模様が放送されました。

平成22年4月16日放送分
 
映像資料提供 南日本放送様


下記のような症状に心当たりはありませんか?
よく頭が痛い、頭が重い・目の奥の痛み・吐き気・めまい・耳鳴り・てんかん発作・目が見えにくくなる・視野が狭くなる・物が二重に見える・片耳が聞こえない・歩くとふらつく・手足の麻痺、筋力の低下・物忘れしやすい・呆けてくる・記憶力低下・小人症、巨人症・月経異常、不妊症・性欲低下・肥満・尿が多量に出る
とくに、頭痛めまいなどのある方、及び家族にくも膜下出血をおこされた方がいらっしゃる方は,ぜひ脳ドックをおすすめします。 早期発見が最大の予防につながります!


(参考) くも膜下出血とは
くも膜下出血とは主に脳血管にできた動脈瘤(こぶのようなふくらみ)が破けて出血を起こすことで、激しい頭痛をおこす病気です。もし出血をおこすと、治療しても後遺症が残ったり場合によっては死亡にいたることもある非常に怖い病気です。

CTスキャンによる頭部画像
正常 くも膜下出血
(白いところは出血)
くも膜下出血手術後
(クリッピング術)

40〜60代になりますと動脈硬化が進むため血管がもろくなりやすいため、動脈瘤などの血管が破けやすくくも膜下出血になりやすいといわれています。

くも膜下出血をおこす前に破裂していない動脈瘤を発見することができれば、命にかかわるような状態になる前に、手術などにより脳動脈瘤が破裂することを未然に防ぐことができます。

脳動脈瘤が発見された例



ごあいさつ
身近にいる方で、働き盛りの健康な方が突然、くも膜下出血で亡くなられる、という青天の霹靂の経験をお持ちの方が多いと思います。未破裂動脈りゅうが破裂してくも膜下出血を起こしたためです。

また、私たち脳外科専門病院ではくも膜下出血の患者様の約30%を救命することが出来ません。術前に死亡されたり、手術に成功したものの、術後脳血管障害で広範囲の脳梗塞を起こし亡くなられたりと悔しい思いを致します。

手術は限りなく100%近く成功する経験から、それでは破裂する前に未破裂脳動脈りゅうを発見して予防的に治療をしてして働き盛りの成人の方々を一人でも多く突然死から予防することが出来ますよう全力を尽くしていきたいと念じております。
(理事長 厚地政幸)



脳ドック Q&A


脳ドック検査は脳ドックとはどんなもの?
磁気共鳴(MR)検査(20分から30分程度)を中心に、クモ膜下出血の予防・脳腫瘍・痴呆・脳血栓の発作前早期発見のために行うものです。造影剤注射等不要で苦痛はありません。


ドックにかかる時間は?
脳ドックは健康診断になり健康保険が使えません。ただし見つかった病気の治療は保険適用になります。

どんな検査をするの?
〈Aコース約3時間〉〈Bコース約3時間〉です。
Aコース   40,000円 Bコース   50,000円
MRI検査(頭部・頸部断層撮影)
MRA検査(頭部・頸部血管撮影)
心電図
採血(血糖、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、尿酸など)
尿検査
診察・検査結果説明
必要時の栄養指導
MRI検査(頭部・頸部断層撮影)
MRA検査(頭部・頸部血管撮影)
心電図
採血(血糖、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、尿酸など)
尿検査
診察・検査結果説明
必要時の栄養指導

頸椎X線(レントゲン)
頸部超音波検査
その他、希望者に物忘れ検査、内臓脂肪測定検査が無料で受けられます。

申し込み方法
脳ドックのお申込みは脳ドック受付(2階)か,下記電話にてお申込み下さい。
お申込みは予約制です。

検査前の注意事項
MR検査は磁気を利用しておりますので心臓のペースメーカーを装着されている方、外科用の金属クリップや、その他金属を体内に埋め込んでおられる方は検査を受けられない場合があります。お申込の際に係までご相談下さい。また閉所恐怖症の方もご相談下さい。

検査当日は・・・
厚地脳神経外科病院 2階の脳ドック受付、または厚地脳神経外科クリニック3階までおこし下さい(事前にご連絡いたします)。
 ※検査前4〜5時間の食事制限(採血・尿検査の為)があります。

お問い合わせ先
脳ドック受付TEL: (099)226−1491 午前9時〜午後5時(日休日を除く)
電子メール:
dock@jifukai.jp

検査当日は・・・
厚地脳神経外科病院 2階の脳ドック受付、または厚地脳神経外科クリニック3階までおこし下さい(事前にご連絡いたします)。
 ※検査前4〜5時間の食事制限(採血・尿検査の為)があります。

来院案内
鹿児島中央駅(旧 西鹿児島駅)より車で6分
市電 高見馬場下車:徒歩5分
城山方面に向かって、ザビエル教会の斜め前です。
車でおいでの方は
当院隣の崎元内科駐車場又は向かい側の厚地クリニック駐車場をご利用ください。




脳ドックによる異常所見発見率(2002/4/1−2003/3/1)

頭部異常所見(7.9%)
脳動脈りゅう 3件 0.2%
脳動脈りゅう疑い 33件 2.1%
脳梗塞 67件 4.3%
頭蓋内腫瘍 1件 0.1%
白質病変 7件 0.5%
頭蓋内異常その他 11件 0.7%
脊椎・脊髄異常所見(11.4%)
頸椎椎間板ヘルニア 142件 9.1%
後縦靱帯骨化症 7件 0.5%
頸椎脊柱管狭窄症 12件 0.8%
変形性頚椎症 7件 0.3%
脊椎空洞症 5件 0.3%
脊椎異常その他 6件 0.4%


検査機器


東芝メディカルシステム社製
Excelart 1.5T
GE社製
Signa 1.5T Exicite HD
GE社製
Signa 3.0T Excite HD




無料オプション(対象者:50歳以上の方)VSRAD、物忘れ相談プログラム

早期アルツハイマー型認知症診断支援システム:VSRAD

VSRAD :
Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer's Disease

海馬傍回の萎縮の程度をMRI画像のデータを用いて判定します。
臨床症状、神経心理学的検査、SPECT/PET等との組み合わせによりアルツハイマー型認知症の診断精度が上がります。

VSRADは現埼玉医科大学病院 核医学診療科 松田博史先生総監修によるものです。


物忘れ相談プログラム MSP-1000
アルツハイマー型認知症(痴呆)をみつけるために最も重要な質問を用いた簡単なスクリーニングテストプログラムです。
タッチパネルパソコンとの対話方式で、1.ことばの即時再認、2.日時の見当識、3.ことばの遅延再認、4.図形認識1、5.図形認識2の5つのテストを行います。
質問項目が少なく、非侵襲なため、相談者は低ストレスでテストを受けられます。
テスト時間はプリントアウトを含めて約5分です。


物忘れ相談プログラム MSP-1000は鳥取大学医学部教授 浦上克哉先生が開発・考案した製品です。


無料オプション(内蔵脂肪計測)

内臓脂肪症候群:メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪がたまるタイプの肥満に加え、高血糖、高血圧または高脂血症のいずれかを2つ以上合併した状態を指します。

この条件を満たすと、動脈硬化性疾患の発生リスクが、相乗的に高まることが知られています。

厚生労働省による平成16年の、国民健康・栄養調査結果では、40〜74歳の男性の2人に1人がメタボリックシンドロームもしくはその予備群であり、その総数は男女併せて約1960万人に及ぶと報告されています。

増え続ける医療費の抑制のためには、死因の約3割を占める心臓病や脳卒中の予防対策が重要であることから、今、メタボリックシンドロームの早期発見が注目されています。


2005年4月の日本内科学会総会にて発表された、日本のメタボリックシンドロームの診断基準には、次の記述があります。

"内臓脂肪型肥満は、臍レベル腹部断面での内臓脂肪面積100平方cm以上とする。

ただし内臓脂肪面積を直接測定することは健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、腹囲の測定により代用し、男性85cm以上、女性90cm以上を内臓脂肪型肥満と診断する。

しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましい"

つまり、外観からはわからない違いを定量化することが必要です。



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